川端誠司のホームページ

「シンガーソングライター」

川端誠司はシンガーソングライターです。
ファーストアルバム「別れの曲を愛する人は」をリリースしています。

別れの曲を愛する人は

1.パス・コンプリート再生
2.池袋散策ストーリー再生
3.どんなときも彼がいれば再生
4.男のロマン再生
5.恋人たちが泳ぐ海再生
6.ロマンス再生
7.恋に落ちた再生
8.別れの曲を愛する人は再生

2007年にリリースしたアルバムです。自主制作盤ですが、時間をかけて作りましたので、お楽しみいただけると信じております。
ご希望の方はこちらまでお問い合わせください。

「パス・コンプリート」 作詞作曲 川端誠司
アメリカン・フットボールのロング・パスをテーマにした歌です。
パス・コンプリートはアメリカン・フットボールの用語でパス成功という意味です。
長いパスが通ったときなどに使います。
私はテレビでのアメリカン・フットボール観戦が好きです。「アメリカの紅白」といわれています。スーパーボールは毎年見ています。(開催は2月頃です。)
昨年はアメリカ人の真似をしてポップコーンとか買ってきて食べながら見たような
記憶があります。スーパーボールはアメリカ人にとって完全なお祭りなんですね。

「池袋散策ストーリー」 作詞作曲 川端誠司
池袋は自分の好きな街です。この街で働いていたこともあります。
勤務先のそばに銭湯があって燃料のまきを運んできたトラックがよく止まって
おりました。

「どんなときも彼がいれば」 作詞作曲 川端誠司
女の子の初恋の歌。ちょっとユーモラスな雰囲気のある歌ですね。

「別れの曲を愛する人は」 作詞作曲 川端誠司
ショパンの代表曲「別れの曲」。私がこの曲に出会ったのは1975年の秋です。
その日私は刑事ドラマ「特別機動捜査隊」のある回の再放送を見ていました。タイトルは「闇」でした。
私はドラマの中でピアニストを夢見る盲目の少年が奏でるはじめて聴くピアノ曲のメロディーに魅了されました。
その曲がショパンの代表曲ともいえる名曲「別れの曲」(練習曲作品10の3)だったのです。
曲名(作曲者も)を知るまでに時間がかかりましたがそれも今となっては楽しい思い出です。
ちなみにこの年セリーグでは広島カープが初優勝しております。ルーツ監督から古葉監督へシーズン途中でバトンが手渡され、最後カープが優勝しました。

【TVK出演時の映像】

「恋人たちが泳ぐ海」  作詞作曲 川端誠司
夏の海の歌です。 どんなものでしょうか。自分ではまあまあの出来と思っています。曲の中間部でマリンバが奏でられています。

「男のロマン」  作詞作曲 川端誠司
大相撲幕の内の優勝争いをテーマにしたバラードです。白鵬に続いて日馬富士も横綱に昇進しました。日本人力士の優勝も近いのでしょうか。

「各曲の歌い方」

まず「別れの曲を愛する人は」についてですが、これはコツがあります。

歌詞に「ショパンに」というところと「ショパンの」というところがありますがここを
「ショパに」、「ショパの」という風に歌いそれぞれ「ン」を発音しないようにするのです。

なぜかというとそのすぐ次の音が「に」、「の」で 子音がnですよね。ですので
「ショパに」、「ショパの」という様に歌っても「ショパンに」、「ショパンの」という風に聴こえるのです。そうすると曲がスムーズに流れていくというわけです。

実際にご自身でちょっと試してみてください。どうです。うまくいったでしょう。

もう一つ挙げましょう。ショパンの「ショ」をですね。

「ショ」ではなく「シュ・ヨ」のように歌うんですよ。

ぜひお試しください。迫力が出ますので。

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